事業アイデアを、小さく試して確かめる。

やりたい事業に、
本当にニーズがあるか。
作る前に調べます。

PoCkerは、あなたのやりたい新規事業や新しい売り方に、本当にニーズがあるのかを調査するサービスです。そのためのLP(紹介ページ)と簡単なツールを、AIで作ります。

本当に求められるか。使い続けてもらえるか。お金を払ってもらえるか。

小さく作って実際のお客さんの反応を見て、次に進むかどうかの根拠をつくります。手応えがあれば、その後の開発・運用までお手伝いします。

①ロジック検討 → ②バイブコーディング → ③ニーズ検証 → ④ 開発・運用
♠D ♠D 需要 本当に
求められるか
♥R ♥R 継続 使い続けて
もらえるか
♦P ♦P 支払い お金を
払ってもらえるか

オールインは、確かめてから。

01

時間とお金をかけて作り込んでから、思うような反応が無いと分かる。

02

ちゃんと作ろうとすると見積もりが大きく、最初の一歩が踏み出せない。

03

何から確かめればいいのか分からないまま、アイデアだけが止まっている。

確かめるべき、3つの問い

3つの問いに、順番に答えていく。

♠D ♠D

本当に求められるか。

こうやって確かめる

検証用のLPと事前登録、課題インタビューで、需要の有無を確かめます。

♥R ♥R

使い続けてもらえるか。

こうやって確かめる

簡単なツール(試作品)を2〜4週間使ってもらい、実際の利用状況を記録します。

♦P ♦P

お金を払ってもらえるか。

こうやって確かめる

事前予約や価格の提示、支払い意思の聞き取りで確かめます。試作品で実際の決済は扱いません。

進め方

4つのフェーズで、確かめてから形にする。

①〜③で小さく確かめ、手応えがあった案だけ④へ進みます。④の開発・運用も、PoCkerが続けて担当します。

1

ロジック検討

誰の、どんな困りごとを、いくらで解くかを言葉にします。検証の合格ラインも、ここで先に決めます。

目安:最初の週
2

バイブコーディング

AIと会話しながら、検証用のLP(紹介ページ)や簡単なツールを、数日〜2週間で作ります。

バイブコーディング:コードの細部より、対話しながら形にしていく作り方。 目安:1〜2週目
3

ニーズ検証

実際の顧客に使ってもらい、需要・継続・支払いを、数字と生の声で確かめます。

目安:2〜6週目
検証を通った案だけ 4

開発・運用

手応えがあった案を、使える形に開発し、公開後も動かし続けます。大きなシステムや、決済・会員情報を扱う仕組みが必要なときは、開発会社へお繋ぎします。

目安:検証のあと

AIを使う理由

試作の手間を減らし、確かめる回数を増やす。

AIで試作品を作る手間を圧縮し、浮いた時間と予算を「実際の顧客に当てる回数」に回します。

これまでの進め方

試作にかかる期間
数週間〜数か月(目安)
確かめられる顧客の数
少ない回数に限られがち(目安)
方向転換のしやすさ
作り込んだ後だと重い(目安)

PoCkerの進め方

試作にかかる期間
数日〜2週間(目安)
確かめられる顧客の数
複数回まわして確かめる(目安)
方向転換のしやすさ
軽いうちに直して再検証(目安)

※ 数字はいずれも目安です。実際の期間や回数は、案件の内容によって変わります。

判断

確かめてから、次の一手を決める。

検証で得た数字と声をもとに、3つの選択肢から次の一手を選びます。

♣F ♣F FOLD

やめる

傷が浅いうちに、その案から手を引きます。学びは、次の案へ持ち越します。

♠C ♠C CALL

続けて確かめる

仮説を直し、もう1周検証します。焦らず、次の根拠を積み増します。

♦R ♦R RAISE

開発へ

手応えがあった案を、そのまま形にします。開発から運用まで、PoCkerが続けて担当します。

判定の目安シミュレーター

数値は目安の例です。実際の基準は、検証を始める前にお客様と決めます。

CALL — 続けて確かめる 仮説を直して、もう1周検証するのが目安です。 目安スコア:36.5 / 100

受け取れるもの

検証のたびに、手元に残るもの。

仮説シート

検証用LP

簡単なツール(試作品)

顧客インタビューの記録

数字のまとめ

判断レポート(次に進むための根拠)

プラン

アンティから、賭け金を上げていく。

♦ RAISE

レイズ

開発 15万円〜

+ 運用 月1万円〜

目安:検証のあと

手応えがあった案を、使える形にして動かし続けます。

  • 検証を通った仕組みの開発
  • 公開後の運用・小さな直し
  • 大きなシステムは開発会社へお繋ぎ

※ すべて税別です。

向いている方

こんな方に向いています。

小さなお店・ネットショップ 新しいサービスを試したい中小企業 起業前の個人・個人事業主
相談の例

「高齢の親の見守りを家族LINEで。月額で払ってもらえる?」

相談の例

「ネットショップの公式LINEから、もっと買ってもらいたい。どこで止まっているのか知りたい。」

相談の例

「地域の個人店向けに、予約と会計をまとめるアプリ。お金を払ってでも使いたいと思ってもらえるか。」

よくある質問

よくある質問。

アイデアがまだふわっとしていても大丈夫?

大丈夫です。最初のロジック検討のフェーズで、誰の、どんな困りごとを、いくらで解くかを一緒に言葉にしていきます。

作ったものやデータは受け取れる?

はい、お渡しします。作ったLP・簡単なツール・検証データは、すべて納品物です。権利の扱いは、契約時にあらためて説明します。

秘密は守られる?

ご希望があれば、秘密保持契約を結んでからお話を伺います。お気軽にお申し付けください。

個人情報や決済も扱う?

試作と検証の段階では、決済の仕組みや個人情報を大きく集める仕組みは作りません。決済や会員情報を扱う大きな仕組みが必要になったら、セキュリティに詳しい開発会社へお繋ぎします。

「やめる」判断になったら無駄になる?

無駄にはなりません。撤退の根拠も立派な成果です。何を確かめて、なぜやめたのかは、次の案にそのまま使えます。

確かめたあとの開発も頼める?

はい、お受けします。開発は15万円〜、公開後の運用は月1万円〜です(税別)。大きなシステムや、決済・会員情報を扱う仕組みは、開発会社の選び方と引き継ぎまでお手伝いします。

最初の一手

まずは、チップ1枚分から。

無料・30分の壁打ち相談です。アイデアを言葉にする最初の一手として、お気軽にお使いください。

アイデアを相談する(無料・30分)